雨の多摩くらふとフェア

多摩クラフトでのディスプレー

秋のクラフトイベントは、9月6〜7日の駒ヶ根「もみじクラフト」に始まり、「御殿場アートクラフト」、東京/光が丘「ロハスフェスタ」と続きました。そして月が代わり、10月は12日〜13日の「多摩くらふと」から始まります。この後、毎週末のイベントが12月上旬まで続きます。

 

今回の「多摩くらふと」は台風19号が近づく中、実施されました。初日はどうにか天気に恵まれ、多くのお客様でにぎわいましたが、二日目は台風の影響で朝から雨模様となりました。そして、主催者の判断で午後2時をもってイベントは中止となりました。

 

写真は、三方に横幕を張って雨対策をした私たちのテントです。いつもの文字の切り抜き看板を外し、テーブルも一台減らし、展示作品もしぼりました。ちょっと寂しい様子になってしまいました。

 

多摩クラフトでの解放ディスプレー

前日のテントの様子はこちら。今回初めて、前面2本のテントの柱に細長いディスプレーを工夫してみました。左右に空間があったため、横幕をなくして解放し、三面からご覧いただけるようにしました。

 

二日目は心配していた通りに朝から雨で、お客様もチラホラ状態。今年のイベントはこれまですべて天候に恵まれていたので、たまには仕方ありませんね。野外イベントの宿命です。

 

Juglansクルミの木のアクセサリー 教会の天窓をイメージしたピアス

でも、悪いことばかりではありません。最後の最後にご来店いただいたのが、「こんなウッドアクセサリーを探していた」とおっしゃる熱心なお客様でした。とても気に入っていただき、教会の天窓をイメージしたエレメントでピアスをお作りしました。

 

その時に撮らせていただいた写真です。残念ながらお顔は出せませんが、とてもお美しい方で、作り手としても最高の喜びでした。悪天候のせいで落ち込んでいた気分が一気に吹き飛んでしまいました。

 

さあ、来週の清里「カンティーフェア」も頑張るぞ。