左右非対称のピアス

alcクルミの木のアクセサリー 左右非対称ピアス

27日は所沢雑貨市、28日は相模大野のアートクラフト市に、それぞれお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

 

28日の「相模大野アートクラフト市は初参加のイベントだったため、予定時刻より少し早めに出発。到着は受付開始時間の30分前。出展者らしき人はまだ誰もいませんでしたが、相模大野駅から伊勢丹までの直線の通路には、既に位置決めのテープと名札が貼付けてありました。

 

私の出店場所は駅から最も離れたところで、しかも階段を上がった陸橋の上。お客さんがここまで来てくれるか心配されました。しかし、その心配はすぐに打ち消され、10時の準備開始の段階から多くのお客さま。結局、午後5時の閉店時刻まで、人の流れが途絶えることはありませんでした。

 

ご来店いただいたお客さまの感想の多くは、レーザークラフトの繊細な透かし彫りに集中しました。

私たちの木のエレメントは、ネックレスやブローチなどアクセサリーパーツとしてお使いいただいておりますが、素材としてとても軽いため、最近はピアスのパーツとしてもご提案しています。

 

そんな中、月と太陽の二つのエレメントを手に持ったお客さまから、「これをピアスにできますか」とのお尋ねがありました。

左に太陽エレメント、右に月エレメントのご希望です。

左右非対称のピアスは、初めての体験。早速ピアスの金具をセットして差し上げました。

 

とても喜んでいただきましたので、その場で耳につけていただき、写真を撮らせていただきました。

非対称ピアスも良いかもと、新しい発見でした。

お買い上げいただいたお客さま、ありがとうございました。